継続するには力を省エネするススメ、というのはどうでしょうか。

バッチグー・山本です。継続は力なりと言いますが、継続にも力が要ります。

やりたいことは継続するだけの価値があります。なぜなら同じ考えを持つ仲間に会えて、そして大人になってもなお増えていくからです。しかしながらやりたいだけやれるかというと今度は時間や体力や資金の壁にぶち当たるのが社会人の世の常です。なので継続するにはそれなりの工夫や知恵を使って省エネであるべきではないかと、それが最近の自分の結論です。

LOHASという言葉が10年くらい前にもてはやされました。ライフスタイルオブヘルシー&サスティナビリティ〜でしたっけ?健康で持続可能な生活様式、の意です。今や死語の程をなしておりますが、都合よく解釈すれば、ぼちぼちやろうや、であります。そういう心持ちで音楽を続けても良いはずです。何となれば音楽というのはその原初は人間の割と本能的な欲求から生まれてきたもののはずだからです。


そんなことを時を同じくして思ってたかどうかは知りませんが、ご存じ我らが秋本音楽事務所の秋本社長がスモールスケールでサスティナブル()で楽しいイベント“AMO七夕野郎コンサート”でしったけ?を催していました。

〜ここから引用〜

“自分の中では新しい試みでしたが、やっぱりやって良かったと思います。またこの小さな弾き語りコンサートやりたいですね。 ”

〜引用ここまで〜


良かったです。音楽をやるというのは確かに簡単なものではないけど、かと言って高貴なものでもなく、ただ身近に鳴っていて、それを楽しめる人たちが集って、演り、そして聴く、それだけを続けていけるシステムというのは、僕らができる範囲ではああいうことだと思います。

二番手に遅れをとってしまいましたが、ダーオカさんのおかげで自分も幸運にもそんな場所とシステムを主催する機会に恵まれました。【生活のくふう】、ライブのみならず録音、CD-R化、即売、とやや骨が折れるイベントになりますが、ぜひともお越しくださいませい。今週土曜日であります。かしこ。
ということでここからは先日のAMO七夕野郎コンツェルン?の写真をお届けします。
あ、峯くんしか撮ってませんでした。

そして今夜は今夜でともに【生活のくふう】を主催してくださる、というかきっかけをくださったダーオカさんのライブを視察して参りました。これもまた趣きは違えど、銀山ベースismに則った持続可能なイベントであったことは違いありません。
素敵なカフェに集いしおっさん達。

踊るおっさん、見るおっさん、同じおっさんなら踊らなソンソン。ということで、おっさんとなったのであれば、好きなことを省エネしながら続けていくためのくふうと努力を身につけていきたい。そんなことを決意したここ数日でありました。かしこ。

0コメント

  • 1000 / 1000