我ながらイベントタイトル気に入ってますの巻。

ようやっと『生活のくふう-RECORDING LIFE-vol.1』の要項を発表しました。なんだか自分としてはチャレンジングな要素が多いイベントになりそうです。

主催として、出演者として、は当然のこと、(秋本音楽事務所で培った)録音エンジニア、ミックス・マスタリング、CD-R焼き焼き作業、即物販など、せわしなく動き、それもひとつのライブ、というかまあ、見せ物にしてやろうという魂胆です。終わるまではろくにお酒も飲めないでしょう。ええかげんな耳で売りもんのCDのミックス・マスタリングするわけにはいきませんから。普段自分に対してあまあま設定で暮らしているというのに、一体何を血迷ったのだろうと。もうすでにこの時点で自分で自分を褒めてあげたい。そのような気分です。あい。


元々は単に「銀山ベースで一度歌ってみたいなあ」と思いつつ「何もしない、てか意識高くない系」サラリーマンだったんですが、ひょんなことで“僕らのダーオカさん”でお馴染みのダーオカさんがきっかけを与えてくださいました。

どうせなら主催やっちゃおうぜー的に背中を押してくだすったのは他でもないダーオカさんでありまして、ダブルネームの主催ということで、色々とお知恵も労力もコストもかけてくださってて、一方私は好き勝手いいつつ、やりたいおぼろげなアイデアをうめいたりして、それをまたダーオカさんが拾ってくれたりして、ということで、いつダーオカさんに呆れられるかビクビクしつつも2人で和気あいあいと一緒に創りあげております。まだ伝えれてない、くふうしてるところがあったりするから、順次伝えていくんだあ!SNSで!と胸をときめかせております。


イベント主催の経験はひっじょーに浅いので偉そうですが、なんといいますかコンセプト?っていうの?狙い?というか、来てくれた人が、帰り道に友達にむかって「一言で言うと〇〇なイベントだったね!」っていうとき〇〇に何がはいるか。をまず、出演者を決める前に固めれたのが良かったなーと思っております。その〇〇を『くふう』にしたわけでございますが、これにまたダーオカさんがスパン!と共感してくれて、録音ゲストの藤田洋平さんとも直接話をして真剣に考えてくだすって、嬉しいのなんのってもう。それでお二人との対話の結果、今回のイベントシステムを思いつくに至りまして、ってこれ本番前から自分で絶賛しといて、これで大コケしたらどうするつもりなんでしょうね、わたくし。何かくふうします。


にしても時を同じくして身近な人達が次々とみずからイベントを主催し始めているような気がするのは気のせいでしょうか。みなそれぞれに自分のやり方で閉塞しがちな環境を打破しようとしているのかもしれない、それぞれの何かから突き抜けたいと思っているのかもしれない、という仮説もひとつ。あるいは自分が過ごしたい時間や空間は自分で作るぜ的な人が増えたのかもしれません。少なくとも、僕の知る限りでは、「とりあえず仲間集めて、ゆるくて金かからない音楽ライブやろうぜヤーマンー」みたいな方はいませ、、、あ、怪傑えいちゃんねるのイベントってあれは、どうなんでしょうか。てか俺もでるじゃねーか。楽しみです。

明け方5時、ウィスキーを飲みつつ、以上を挨拶と代えさせていただきます。この調子では、当イベント本番で泥酔でCDミックスしている自分の姿が目に浮かびます。涙こらえて、明日は3回目のソロ音源の録音です。

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