ジョンとポールとバインとランボーとバイロンとカエタンと呉で。

2016年3月5日土曜:

起き、まどろみ、寝、起きたら正午前。あちゃちゃと身支度し妻と出立。今日は呉くんだりへ赴き、散策などして夕からはジョンとポールとバイン(合計2名)と合流しぐずんぐずんに飲む日なのだ。軽く腹に何か入れてから電車に乗らん、と広島駅で。といいつつ、二人でハンバーク定食とカツカレー。がっつりいってもうとるやないか。的な。生ビール。手土産等を買ったる後乗車して15時半呉に降り立つ。陸路だけども。呉駅を出る階段を降りる感覚は降り立つと言う感じ。歩く。フライケーキ。メロンパン。昴珈琲。メロンパン。だらと散策して。呉駅近くにてジョンとポールとバインを待たんと。待つにちょうどよい地ビールを出す店で。ピルスナーちうのが日本でよく流通しているやーつ。妻はヴァイツェン。これはなんかバナナっぽい甘みがあるやーつ。ぽやんとして順次合流、したらばすぐさまお店を変えるか!となる前にまあまだ飲んでいる人いるし僕ももう一杯。というのが互い違いに発生、軽くつまみながら吟醸ビール、米焼酎ロックに至る。ままま。どんな会話をしてたっけ。

きゃきゃきゃとしながら屋台へゴーゴーゴー。ラーメンよりもおでんの文字が大きい暖簾のところで。好き好きにおでん。瓶ビール、芋ロック、芋ロック。どんな会話をしてたっけ。おでんうまいとか、あとはおそらくジョンとポールさん宅のお猫の話でもしていたのではないか。合間にやいちくんから入電。「シメワ、コトブキショクドウニ、イカレタシ」とのこと。4人は最早満腹となってしまったので次はそうしよう。ビールスタンドのオオムラも次こそは。夜も更け。

そしてお猫様に会いにジョンとポールご自宅訪問。こちらにはお三方の猫が暮らしてらっしゃる。真っ先にわたしを歓迎してくだすったのは、バイロンさん。黒と白の体にくりとした瞳の人懐こい猫さま。おおなんとかわゆい。さてあちらにおられるこげ茶の猫さまは、ランボー?ほほーランボーさんとおっしゃるのですね、ランボーさんとも少しコミュニケートさせていただきます。と歩み寄ったところ、こちらを睨んで牙を剥き「修羅亜亜亜亜亜亜亜亜亜!!!」と言って向こうへ行ってしまわれた。悲しかった。何かお気に障ることをしてしまったのだろうか。最後の黒猫カエタンさんに至っては押入れから出て来られない。おそらくこのショックからわたしの海馬は記憶を保存することも、そもそも記録することも気まぐれになってしまった。大きく口を開けたランボー怒りの阿修羅。カラオケに4人で行ったこと。真心ブラザーズの「それが本当なら」を歌おうとしたがなくて「愛のオーラ」を入れたこと。またジョンとポールさん宅に戻ったこと。居間でギターを弾いていたこと。ウィスキーの入ったグラスを倒してこぼしてしまったこと。ランボー怒りの阿修羅。バイロンがベランダの柵の向こう側へ行って肝を冷やしたけど呼んだら戻ってきてくれたこと。ランボー怒りの阿修羅。といった映像が断片化し、映像データのアクセス権すら付与されていない状態にあります。こちらからは以上です。

0コメント

  • 1000 / 1000