マトペそして宴

2016年3月3日木曜:

まだ寒いやんけどないなっとんや。と思いながら白湯を飲んでいる。今週の朝は。だいたい。倒置法。内なる勤務。1つのタスクをなりふり構わず、他のタスクをすべて投げ打ってやる。どぅおりゃぁぁああ。オノマトペ。昼はんは本社若手の人達と連れ立ちで。酒呑童子でカキフライ定食。あるいは宮島丼というタレ焼きの穴子を卵でとじ、カキフライをのっけたもの、を頼む人もあった。奥の座敷が広いから夜きてもいいっすね等。午後も内なる勤務。どぅおりゃぁぁああ。このコピペ。今月から5月までにかけて、弾き語り、ザ・バルス、SGP、the Vintageサポートのライブもあるなあ音技師案件もその間やるなあエレクトリックギターでレコーディングに参加する案件もあるなあなんでいつもいつの間にかこないに詰まってまうねんやろありがたくてたまりませんけども。なんてデスクで思ってたら音技師案件のご依頼。むはむは。業務、時間リミット間際にようやっとゴール見えてきて怒涛の店仕舞い、そして退勤。妻と晩はんをさくと済まし、富士見町は音魂、で行われる“ナデシコたちの宴”へ。


一人残らず(お一人病欠がおられましたが)素晴らしいライブ、素晴らしい音楽のイベントで、だいたいイベントでは誰か1人くらいイマイチ、みたいに思ってトイレ休憩〜あるいはお酒頼も〜みたいな時間になるものなのだけど、終始ステージが面白く離れることができない。まさかそんなことになるとは思っておらず少々体がびっくりしている感じがした。言葉のセンスも、歌声も、ギターのタッチも、自分には持ってないものをドーンっと魅せられてふぇーっとなってとても楽しかった。それは女性特有の?なんて括ると出演の方々には嫌がられるのだろうけど、一人ひとり全員が、臆さず迷わず自分の表現をされていて。主催ヒトカゲさんの手腕にも感服やあと隣にいらっしゃったので見やると酔い潰れる手前でバイオレットという名の煙草を吸っている。全員よかった全員。

客席を見ると知ったお顔大多数。さながら十日市、みたいな眺めに。生ビール。ヒトカゲさんが注いでくれた赤ワイン、赤ワイン、赤ワイン。峯くんが注いでくれた赤ワイン、赤ワイン。自分で頼んだウィスキーロック。そのウィスキーロックのグラスにもはやグデンとなったヒトカゲさんがニヤリと笑って赤ワインボトルを傾けはじめる。やめてやめてまざっちゃうまざっちゃうまざっちゃぁぁあああああああああ。混ざっても飲む。まざると互いの良さを打ち消しあうことがよくわかった。今日のイベントとは正反対だね!お後がよろしいようで。終演後徒歩ゲッ宅。浴後ストロングゼロ梅味。実に良い一日。

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