稽古、秋本罹患、重富麦酒、峯前座、島崎剥出

2016年2月11日木曜:

祝日ではあるけどもいつもの時間に起床して偉い。わけではなく10時、@RIZ MUSIC STUDIO。小林アキヲとザ・バルスwithジャックトーンオーケストラという「と」と「with」を華麗に使い分ける名前のバンドの稽古。通称・小林アキヲと彼の連れション仲間達。もちろんそう呼ぶのは私だけ。最初で最後の全員集合稽古で、3時間とっているという気合のひとときである。であるにもかかわらず、かかってしまったヤツがいる、アレに。ヤツとは小林アキヲ演じる秋本哲治社長本人である。事故。稽古自体はいい感じに仕上がりが見えてきて楽しかったけど。楽しい時間が過ごせた、ということで。2/14本番の日の目を見れるかどうかは、まあなるようにしかならん。散会後ザ・バルス3人で昼はん処を求めて楽器を背負って袋町界隈をうろつき、途中ムタ姐さんと遭遇したり。紆余曲折、「家系ラーメン 横綱家」というラーメン店に入り昼ビール。3人静かに食べ、静かに店を出、感想を語るでもなく静かに散会したのでした。ゲッ宅してストロングゼロ梅味。先ほどの練習音源を軽く音質調整して曲単位に分け、展開。夕方より出立して妻とビールスタンド重富。昨日までキリンラガーウィークで、今日からはサッポロ黒ラベルウィーク。で灘コロンビア注ぎ。うまいすなあ。続いて、灘コロンビア昭和。うまいすなあ。など。

ゲッ宅して支度したらばヲルガン座へGOGOGO。白ワイン。カーペットの模様に顔がおるねなど。峯くん前座。空気できてる。よいなあ、と思って観ていた。自分が立った場合の妄想もついついしちゃう。ウィスキーロック。後、島崎智子さんライブ。今日もむき出し。心技体なんていうとチンケで、技も体も心でできてる、みたいな。言葉もメロディーも演奏も表情も間も、全部で、温かいようなヒリヒリしてるようなむき出しを渡してくれる。島崎さんはつくづく表現者であるなあと。思って。終演後、妻とともに島崎さんに挨拶をし、新譜『水路』をやっとゲット。知った顔と駄弁など。大阪からの刺客・はいごさんが来られて初ヲルガン座を堪能されたみたいで嬉しい。げに紳士。日帰り弾丸で島崎さんライブを観るためにだけ来たらしい。すご。トレードマークの缶バッヂだらけキャップは、ライブが終わると別のキャップに変わる。あれが楽しむスイッチということなのかしら。紳士。

ゲッ宅して、白ワイン白ワイン白ワイン。エレクトリックギターを弾いたような弾いてないような。シャワーは浴びたらしい。社長のアレさえなければ完璧な一日だったように思います。むき出せるようになりたいげに。

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