ジョンそしてポールそして哲治。

2016年2月7日日曜:

9時過ぎて、よろよろと双方起きだし、双方というのは弊方夫妻と、酔屋ちどり夫妻。昨夜、拙宅で飲んで双方ぺろぺろで楽しく就寝した、の翌朝であるからして。見送って。正午からジョンとポール作品諸連絡など。午後、昼はんを外で済まそうと入った店で応対してくだすったのが奇しくもドッグフード買い太郎であった。弊方夫婦はタンシチュー定食を頼んだところこれが大ヒットした。また食べにいこうねと言い合った。絶妙にぶ厚くやらかく気高く煮込まれたタンは初めてであった。後、車で所用。ゲッ宅後19時より第一回ジョンとポールアルバム曲間調整、本人立ち会い大会。という名の楽しいひととき。楽しい楽しい。楽しいなあ。ビール、ビール、ビール、亀齢、亀齢。20時過ぎてジョンとポール先輩と二人でヲルガン座へ、秋本音楽事務所のとある集会出席。他には秋本社長、村山タイソン技術士、津田マイクDJ、サトシコンドウサトシ歌手、ゴトウノブヒトグラビス。アイリッシュコーヒー。

秋本音楽事務所というこの年のおっさんの集団にしてこの稀有さ、というのはなかなかない。実に実利のないつながりなのに、そこらのボランティアグループやNPO法人よりも強固な何かがある(絆、とは言いづらい)と思わせる何かがあると思わせるでもないこの感覚がしないでもないでもない。無条件に真剣に前向きに個々の時間を割き、楽しみ、くだらない作品を作るため、くだらない時間を共に過ごす、このもはや40歳も視野に入ってきた、もしくはすでに過ぎているこの仲間たちが集まる、というのは一種の奇跡にも近いとも思う。自分の関わり方は極めて中途半端で説明がめんどくさいものであるけども。つまり、これが“仲間”というやつなんだろうなあと思う。“友達”とかいうのはちょっと甘ったるくて、個々にそれぞれが楽しんでたまたま、というテイでついつい集ってしまう、“仲間”。それが大所帯になるというのはやはり奇跡だろうなー。ジャックダニエルロック。ジャックダニエルロック。

あれやこれやと各々が良かれと思うことを言う。社長の位置づけである秋本哲治先輩は眉毛をハの字にしながら、結局はいつも自分がしたいことに背中を押してもらってことを進めるんだろう。背中押させ上手。24時前となって散会。ゲッ宅してストロングゼロ梅味。亀齢。

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