ヲルガン座紅白歌合戦

2015年12月27日日曜:

午前起きれない。軽度宿酔。るーちんろすと。15時ヲルガン座へ。紅白歌合戦、幾人かのリハーサルを眺め。荷物を置いて一旦ゲッ宅待機でビール様リキュール。するとジョンとポールとコンバイン来宅。差し入れいただき缶ビール。ジョンとポールさんに自分のギターを弾いてもらったり。17時連れ立って再びヲルガン座へ。紅白歌合戦が着々と執り行われ。白ワイン。ハイボール。前半戦、秋本音楽事務所でもはやお約束の「社長のいうことを聞かない」。後半戦になって心そわそわとなって7番手出演にむけて控室。衣装や肩パットや、髪型、顔にテープなどの準備。「こうちゃんの吉川晃司イメージ、ズレてない?」とタイソン先輩やサトシコンドウサトシに言われながらも勇気と勢いでやりぬくことを決意。果たして23時頃出番となってヲルガン座のステージで白組として吉川晃司「モニカ」を。1コーラス目をデビュー当時の吉川晃司、2コーラス目を現在の吉川晃司というイメージで、口頭でその旨を言いつつ歌いまして。歌詞は飛びましたががむしゃらに。終わってからのインタビューに力を注ぎ。対戦相手である赤組タナトリーヌ女史による中山美穂「WAKU WAKUさせて」は、珍妙なルックスにキレキレのダンスで大変にウケており、袖で見た時負けを確信。やはりしっかり準備、仕上げてきている人は強いなと。ところが審査員による判定結果は2:1で自分が勝ってしまった。勝つとやっぱり嬉しい。タナトリ女史は悔しがっておられた。やりきってビール。ハイボール。クライマックスに向かってもはや人でぎゅんぎゅんになったヲルガン座、元いた妻の横には戻れる状態ではないので出入り口付近で。大トリ赤組ゴトウイズミさんによる美空ひばり「愛燦燦」を音だけで聴く。迫るものを感じる。みんな聴き入っているのが分かる。8年間の感謝を乗せて歌われておられていた。ファニーは仮装の歌唱大会から一気に、みながこうして毎年ヲルガン座で過ごす年末を噛みしめる時間に。

いやはや今年も終わった良かった良かったーと思って、各種賞の発表をみていたら最後の最後「最優秀歌唱賞」のエントリー候補者として呼ばれ、きょとんとしながら登壇。そしてなんともはや受賞してしまった。会場の多くが??になったと聞くがそらそうですよねと自分でも思う。ただ選曲が審査員の方々の琴線に触れた面があったのかもしれない。ラッキーやほほーい。勝敗にしても賞にしてもまったく狙えたもんじゃないと思っていたし、ましてや「最優秀歌唱賞」とはこれは何かどうかしてしまったのではないか。

終会後、秋本社長にたかって三岳ロック、残ったメンバーで談笑しつつおかわり三岳ロック。コクオウ様の「ヲルガン座紅白の賞を取ると翌年飛躍するよ」という言葉に、何かわくわくを感じつつ。狂熱の1日が終わりました。あい。

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