ニ・ジューマル三世は筆算派。

2015年9月15日火曜:

定時ちょい早めから定時過ぎてほどほどまでの出退勤。シュッタイ・キング三世。午前1本、午後1本のカイギー伯爵。午前はアクシデンツ中尉、午後はテリブル婦人。無事終えて。致し方ないことは致し方がない事なので致し方がある事をひとつひとつ致していくしかない。という事を思ったことをここにご報告致す。デスクで残務ほどほどに思考の整理。ゲット宅。晩飯ビール様リキュールチューハイ赤ワイン赤ワイン赤ワインギターギター入浴焼酎。妻の秋花粉症の疑惑。寝んごろ。畏れや尊敬を抱く人とサシで飲む度胸、勇気がないと人は人間として内縮しますか?とか考えつつ。


知識があって弁が立つのは大変結構だけども、それを具現化するために知恵や力を振り絞っている現場、つまり人や時間や場所を軽視することは誠にもってけしからんなあ、というか厄介なこと夥しいやんね。とわたしは思う。と実感している。実感しているわたしは、ほるほると心が震えている。「現場で起きてんだ!」というものである。織田裕二もきっとスタジオなんか飛び出してトラックを爆走したいはずである。

等くさくさと鬱蒼した気分でもやもやしていても何も片付かないので、最近買った本にならって紙に書き出すことにした。というのが前述の“思考の整理”の作業で。自分というものに問うて。暗算よりも確実かつ素早くできる筆算は、紙の上で手書きをすることででしかできない。というのは蓋し、気づきと示唆に富んでおりますなあ。あらゆる問題解決も筆算でやるべきである。やるならよい仕事を成したいものであるので、成すための方向、正しい方向に思考が向いたのでニ・ジューマル三世。

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