プロに、俺は、なる!

バッチグー・山本です。プロミュージシャンにはなれねえよバーカ。中学のころ一緒に英語塾に通っていた同級生はプロの野球選手です。ぼくは何かのプロになれるでしょうか。


ところで、なにしろプレゼンが苦手です。胸を張って言い切ることではないけども。サラリーマン稼業は10年ほどやると、“慣れ”と“壁”で一喜一憂です。初めは誰しもあれができるようになった、これができるようになったで評価される若手の頃があって。でも気づけば中堅。ひととおりできて当たり前が評価の0ポイントで、「で、貴殿は何を生み出すの?」が評価視点になるわけで、「うほーい、おいら要領よくやってるー。サラリーマン余裕www」とか思っていると、壁の立ちはだかりに気がつくわけです。


できれば少人数で、すでに決められた路線の上で、陣頭指揮を執り、課題が生じれば時にその路線を修正しながらも解決すべく知恵を絞る。要は作業の進行とその上での工夫、ってのはわりと張り切って楽しんでやってる自分がおります。


なんですが、なんなんでしょうか一体。中年になんなんとする私のこの腹囲はなんなん?うるさい。で、何なんでしょうか一体。これまで認識してなかった課題の掘り出し、その解決のための新たな路線、つまりはクリエイティブなお仕事の出発点、肝心要のところの業務になると、途端に私は声が小さくなってしまうのです。上司先輩他部署社外、いろいろな人の力を借りながら企画を練り上げて仕上げて提案へ持っていくわけですが、この作業に周りのペースに頭がついていかぬのです。ダメなのです。なんなのこれ。頭悪いのはわかってたけど。


多分足りないのは「これは自分がやらなきゃ」っていう責任感というか自分事化の意識なのかなあと、一言でいうなら「プロ意識」?なのかなあと思ったりもしています。プロねー。


プロのお気楽者への模索が急がれます。

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