夏が終わります。ライブとお酒と休日と諸々の。

バッチグー・山本です。季節の変わり目=髪の生え変わり時期らしいので戦々恐々です。


“酒は人をダメにする”なんてな常套句がありますけども、あんなものはまやかしで、“酒は人がいかにダメがを露わにする”ということらしいです。立川談志さんの名言です。やはり自己評価を誤る、特に過大に評価してしまうのはタチが悪いものです。ということで、僕みたいな卑小な人間においても、調子に乗りやすい性格ですので、まま実感することがあります。成人してわずか12年の半人前ではありますけども。ああ、やっぱり僕はクズなのだなあ、とお酒と迷惑をかけてしまった人達が教えてくださります。普段すました顔して仕事をし、さも一人前になったつもりでいても、やはり心のなかのクズは決して死なない。ネバーダイです。そういう自分の本来の正しい立ち位置を思い返させてもらえて、反省と後悔と感謝を胸に、事実全てを受け止め、また日々を歩かせていただく所存です。生え変わります。“生まれ変わり”ではなく“生え変わり”なので、また同じものが生えてくるわけです。より良く生えておりたいと思います。子供の時からどうしてもすぐに調子に乗ります。


クズであることを受け止めることで、人様に迷惑をかけることを自分で未然に防ぎやすくなろうと思います。一方クズであることを受け止めることで、ラクにもなれてしまうと思います。立派であろうとすることを放棄するということなので。


人様に迷惑をかけず、それでいて「ああ僕はやっぱりだめだなあ」と思いながら、それを歌にしてほくそ笑みながら、歌いながら、管理職になって給料上がって楽しく暮らしていけないでしょうか?


僕はやっぱりだめだなあ!


※追記 2015/09/01 10:58

“酒が人をダメにする”だろうが“酒は人がいかにダメがを露わにする”だろうが、どちらにしたって、酒とは上手く付き合っていかなきゃならない、というのは当然の事実です。猛省。

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